はじめに
ファンをつくる
コンセプトをつくる
開設準備
メンバーを増やす
サロンを盛り上げる

オンラインサロンを最高の形でスタートし、継続的に盛り上げていくためには、開設前後の「準備」と「SNSでの告知」が鍵を握ります。
ここでは、開設の前後2週間にオーナーの皆様にやっていただきたいアクションをまとめました。
このロードマップに沿って、ワクワクするコミュニティを作り上げましょう!
開設2週間前:SNSで告知・アンケート!
サロン開設に向けて、SNSフォロワーのワクワクを引き出しましょう。
SNSでは「どんな人に参加してほしいか」や「サロンにかける想い」を先行して発信し、サロンの熱量を少しずつ高めていきましょう。
Instagramストーリーズのアンケート機能などを活用し、フォロワーがどんなコンテンツを求めているかを探ってみるのも効果的です!
アンケート例
- Q1. 月額いくらなら入会しますか? ※金額のヒアリング
- 回答:選択式 〜1000円 / 1000〜3000円 / 3000円〜5000円 / 5000円以上でもOK
- Q2. その金額なら入会しますか?
- 回答:選択式 はい! / 興味あるけど内容次第 / 様子を見る
- Q3. やって欲しいこと
- 回答:記述式
告知開始と同時に、開設準備も進めていきましょう!
開設5日前~前日まで:SNSで課題訴求・告知!
2週間前の「想いや期待感」の発信からニュアンスを変え、直前は「このサロンに入るとどんなメリットがあるのか」という具体的な課題解決や価値をアピールしましょう。
課題訴求の一例
- フォロワーの現状を把握する
- ファンクラブタイプの例:いつも投稿を見てくれてありがとう!😊
- ファンクラブタイプの例:独学で〇〇(スキル名)を頑張っている人、最近増えてますよね!
- 現状の課題や不満を認識させる
- ファンクラブタイプの例:でも、最近SNSのアルゴリズムで、本当に伝えたいことが届きにくくなってる気がして…
- ファンクラブタイプの例:でも、YouTubeや本で調べすぎて、結局何が正しいかわからず手が止まってませんか?
- 問題を放置するリスクを理解させ、重要性を感じさせる
- ファンクラブタイプの例:このままだと、深い話や本音を話せる場所がなくなっちゃうのが寂しいな、って思ってます。
- ファンクラブタイプの例:自己流で1年続けるのと、正解を知って1ヶ月で習得するのでは、将来的に大きな差が出ちゃいます。
- オンラインサロンの価値を認識させる
- ファンクラブタイプの例:だから、もっと密に、本音で交流できる『秘密基地』を作りました!
- ファンクラブタイプの例:私が直接フィードバックして、最短で成果を出す環境を用意しました!
SNSの情報はすぐに流れてしまうため、8時・12時・21時など異なる時間帯で1日に複数回告知するのがコツです。
開設前日はSNSのライブ配信での告知が特におすすめです。 普段SNSをよく見てくれているフォロワーともっと繋がれる場として、サロンの紹介をしましょう!
参考:開設直前の告知準備
開設日:運営開始告知・ウェルカム投稿!
運営開始初日は、コミュニティ内とSNSの両方で以下のアクションを起こしましょう! 新規メンバーがグッとサロンに馴染みやすくなります!
コミュニティ内でやってほしいこと ✔️自己紹介コーナーなどで最初のコメントを促す ✔️オーナー自身が必ず返信 SNSでやってほしいこと ✔️「本日オープンしました!」という熱のこもった告知! ✔️DMMオンラインサロン公式の開設告知をリツイート(RT)!
2週間後:SNSにサロン内をチラ見せ!
コミュニティの中が盛り上がってきたら、その様子を外の世界(SNS)にもアピールして新陳代謝を生み出し、新たな仲間を呼び込みましょう!
以下の集客アクションがおすすめです。
- 告知でサロン内をチラ見せ ✔️ オーナーの投稿キャプチャ ✔️ ライブ配信の切り抜き
- 活動予定や振り返りを発信 ✔️ 次回のサロン限定イベント ✔️ 直近のサロン活動のダイジェスト
- サロン内限定で質問へ回答 ✔️ 一定期間SNSで質問を受け付け、「もっと聞きたい人はサロンへ!」と促す
また、初期入会してくれた方の熱をさらに盛り上げられるように、以下取り組みも実施しましょう!
- 期間限定で交流会を開催 を実施
- 会員向けの特別コンテンツとしてライブラリ活用
開設・告知に関してのお悩み相談はいつでもお気軽にオーナー相談室へお問い合わせください!
まとめ
- 開設2週間前にはSNSでアンケートを実施しよう
- 開設5日〜前日まではSNSで課題訴求と告知をしよう
- 開設日には運営開始告知をして、コミュニティでウェルカム投稿をしよう
- 開設2週間後にはSNSにサロン状況を告知し、交流会やライブラリ活用をしよう
- 悩みがあればすぐにオーナー相談室に問い合わせよう
オンラインサロン開設を検討している方向け
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